トップ >> 葬儀と通夜のための知識

葬儀と通夜に関するマナー

葬儀に関してのマナー、特に通夜のマナーは必ず知っておく必要があります。まず通夜に駆けつけたら、遺族の方にしっかりと、「ご愁傷さまでした。心からお悔やみ申し上げます。」などの言葉をかけることが大切です。服装は、喪服で行くと、予期していた死を連想させるので失礼にあたると考えられていましたが近年では、喪服でも構わないケースがほとんどです。そして、絶対に故人の死因を聞いてはいけません。葬儀においては、死者を弔うことが大切で、死因など過去を掘り返すようなことは、たとえ近しい人物でも、通夜の際には聞いてはいけません。

時代に合う霊園という選択

ご家族やご自身のお墓を建てるにあたって、近年は霊園(墓園/墓苑・公園墓地とも)を選択肢に入れることもタブー扱いではなくなってきました。このような公園墓地を選択することは、これからの時代に合うことでもあると言えます。まず、こうした墓園は基本的に故人や親族の方などの宗教宗派を問いません。従って“自称仏教徒”ではありたくないので実家や婚家の“菩提寺”の墓地は嫌な方でも、ほとんどの霊園が受け入れてくれます。また、公営・民営を問わず管理者がいるので、墓守息子(娘)という重荷も軽くなります。

葬儀の考え方情報