トップ >> 葬儀をオリジナルにしよう

もっと若者が尊重されてもいい

葬儀とは人の死によって起こるもの。葬儀の順番から言えば年が上の者に訪れるはずです。もうすぐに納棺され焼香され火葬される立場…と思えば、老い先短いお年寄りに奉仕する、これは至って真っ当な考え方です。しかし今は高齢社会、若者よりも老人の方が多いという事態になりました。お年寄りは人生経験ゆえに智慧を蓄えており、それを次の世代に伝える…という役目も、こうも変化の速い時代になってしまっては十分に発揮できません。ここはいっそ敬老の日ならぬ敬若の日をもうけて、どうかわしらを支えてくれと願うイベントにしてはいかがでしょう。

自分の葬儀はどうしようか

自分の葬儀は、どんなものになるだろうか。こんなことは、誰しも考えたことがあるのではないでしょうか。好きな音楽を流してもらおうか、どの曲にしようか…は最初に考えやすいです。次は、自分に関係する人々の中でもどんな人が参列してくれるだろうか、遺影はどんな写真にしようか、会場は…そこまで詳しくは考えないかもしれませんが。仮にそれを細かく指定して遺言にして、その通り葬儀が実行されるのを霊体で眺めたら、一体どんな気持ちになるだろうか…あんまり暇だと、とりとめのないことに考えを巡らせてしまうこともありますよね。

葬儀の考え方情報